彦根市発達支援放課後等デイサービス

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彦根市放課後等デイサービスひまわりくらぶ
 

  発達障害児の支援施設オープン

彦根市立花町に「社会性と自立心を育てる」放課後等デイサービスオープン!

「ひまわりくらぶ」は発達障害の療育手帳又は受給者証をお持ちの小学1年生から
高校3年生までが対象の放課後等デイサービス施設です。

買い物ができるようになったり、友達の輪に入っていけたりという「身辺自立」などの
基本的な生活習慣を身につけてもらう取り組みを重点的に行っています。



施設内には、
 
 ◆宿題や工作などをする支援ルーム
 
 ◆集中して勉強するための学習コーナー
 
 ◆コンディションが悪い時に落ち着かせるためのクールダウンスペース
 
 ◆保護者様のお話をゆっくり聞かせてもらえる面談スペース
 
をご用意しています。



サービス提供時間は、
 
 学校がある日が午前11時〜午後5時(延長可)
 
 学校休業日の土曜と長期休暇時が午前10時〜午後4時
 
となります。

職員5人体制で、宿題や遊び、集団療育などを行っております。



ひまわりくらぶ
 

  子どもの発達障害について

●発達障害の種類と特徴

「発達障害」と一言でいっても、その種類にはいくつもあります。
また、法律上の分類と医学的な診断名や診断基準は異なるため注意が必要です。

合わせて、各発達障害の具体的な特徴も紹介します。
それぞれの発達障害でよく見られるお主な特徴ですが、発達障害のある方の特性や
症状の程度は一人ひとりで異なるため、必ずしもすべてが当てはまるわけではなく、
この他の特徴や困りごとのある人、いくつかの障害を合併している人もいます。


■広汎性発達障害(ASD:自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害)
 −コミュニケーションと社会性の困難さを特徴とする障害

【特徴】
 対人関係・社会性やコミュニケーション能力に障害があり、物事に強いこだわりが
 あります。
 また、感覚が異常に過敏(または鈍感)であったり、柔軟に施行することや変化に
 対処することが難しいこともあります。

【具体的には】
・視線を合わせること、自分の気持ちを伝えること、友達関係をうまく築くこと、
 などが困難。
 
・言葉の発達に遅れや偏りが見られることもある。言葉の遅れがある場合は、質問に
 対してオウム返しをしたり、単語だけで話をしようとする。
 会話も一方的になりがち。遊びのルールが理解できなかったり、集団での共同作業に
 困難を示したりする。
 
・音、におい、接触刺激、痛みなど、特定の感覚に過敏性を示したり、鈍さを
 示したりする。
 
・生活習慣や偏食、同じ服をいつも切るなどの特徴的なこだわりを持ったり、特定の
 興味に熱中する。また、くるくるとまわったり手のひらをひらひらさせたりする行
 動がよく見られる。


■注意欠陥・多動性障害(ADHD)
 −年齢的に相応した言動などに不注意・多動・衝動性の症状が複数みられる障害

【特徴】
 「不注意・多動性・衝動性」といわれる、「落ち着きがない」「集中力がない」などは
 誰にでもある行動のようにも見えますが、ADHDの場合には社会的な活動や学業、
 日常に支障をきたすほどの症状が見られます。

【具体的には】
・不注意:忘れ物や大切なものでも失くしてしまうことが多く、うっかりしたミスを
 何度も繰り返してしまう。周りからの刺激があると気が散りやすいことから注意力
 散漫ともいわれる。
 
・多動性:「静かにしましょう」という簡単な支持にもおしゃべりが止まらなかったり、
 席についていられずに歩き回ったりしてしまう。座っていても、モジモジと手や体を
 動かし続けてしまう。
 
・衝動性:興味のあるものを見たり聞いたりすると興奮しやすく、思いついたことを
 すぐに声に出したり突発的な行動をしてしまうなど、衝動を抑えるのが困難。
 順番を待つことや我慢することが苦手で、イライラしやすく、思い通りにいかないと
 些細なことで手がでてしまうこともある。
 
・叱られることや注意されることが多くなると、自信を失ったり、やる気を失ったり
 してしまいやすい。


■学習障害(LD)
 −知的発達には問題はないが「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算・推論する」などの
  特定の能力を要する学習が極端に困難な障害

【特徴】
 基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、読む・書く・聞く・計算などの
 ある特定分野における理解・能力取得に極端な困難さがあります。学習障害は
 「読み」に困難がある読字障害(ディスレクシア)、「書く」ことに困難がある書字表出
 障害(ディスグラフィア)、算数・推論に困難がある算数障害(ディスカリキュリア)
 に分類されます。

【具体的には】
・能力に偏りがあり、たとえば人よりも計算はできるが漢字がうまく書けない
 といった場合もあるため、努力不足などと誤解されやすい。
 
・目から入ってくる情報処理がスムーズに行えず、図形や似たような漢字や
 文字などが理解できないこともある。
 
・文章のどこを読んでいるのか突然わからなくなってしまうことがある。
 
・読み書きに人一倍努力が必要で、疲れやすく頭痛が起こったりすることもある。


■知的障害
 −知的な発達の遅れがある障害

【特徴】
 日常生活や学校生活の上で、知的能力の発達の遅れから、学習やコミュニケーショ
 ン、認知の困難が見られます。また、生活能力・適応能力にも困難が見られます。
 知的能力と適応能力の両方の側面から軽度・中度・重度・最重度の4つに分けられ
 ています。

【具体的には】
・言語能力の遅れ:言葉の発達が遅い、言葉数が少ないなど
 
・運動能力の遅れ:寝返りや歩行の発達が遅い、不器用でぎこちない動きなど
 
・社会性の遅れ:友達と上手く遊べない、一人でいることが多いなど
 
・適応能力の遅れ:身辺自立、買い物、交通機関の利用、金銭管理などの困難

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